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2015.12.16 中小企業ネットマガジンに掲載されました

アクアフェアリーです。

先日、12月16日にe-中小企業ネットマガジンの巻頭コラムにて弊社の新製品のポータブル燃料電池

について記事を掲載いただきました。

以下のリンクよりご覧頂けますので、よろしくお願いいたします。 → リンク
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2015.12.17日刊工業新聞に掲載されました

アクアフェアリーです。

先日、日刊工業新聞に掲載されました。

無料会員登録で、全文を見ることができます。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00368382


ホームページもリニューアルしましてので、ぜひともご覧ください → アクアフェアリーのホームページへのリンク

2015.11.23 日経新聞 新興・中小面にアクアフェアリーの新製品記事が掲載されました

アクアフェアリーです。

本日(2015.11.23)、日経新聞の朝刊にアクアフェアリーの新製品「30W級ポータブル燃料電池」について
記事が掲載されました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO94300360S5A121C1TJE000/

記事の内容の解説は以下のとおり

・アクアフェアリーが水素発生方式の燃料電池を開発
・水素ボンベや貯蔵する大型のタンクが必要なく、持ち運び可能である
・用途は、避難所の非常用電源など主に自治体への需要を開拓

・材料は水素化カルシウムに水を反応させて、低圧で水素を扱うため安全である
・水素は空気中の酸素と化学反応させて電気を作る。いわゆる燃料電池である

・燃料は1個、600Whrで、最大二個搭載できるため、一度のセットで1200Whrの大きな電力容量を提供できる
・燃料電池の出力は30Wだが、内部に二次電池を搭載しており、最大100Wで1時間~2時間出力が可能である。
・この出力で、LED照明、ノートパソコン、扇風機など軽負荷の電気製品を駆動できる
・出力電圧は、DC12VとDC5V(USBポート)を用意している

・燃料を2個(1200Whr)では、30WのLED投光器を40hrも継続して点灯できたり、100台以上のスマートフォン充電も対応できる。
・市販される価格は50万円前後で、2016年1月から出荷を開始する。

・この新しい燃料電池の使い途は、非常用電源の色が強く、避難所の非常用電源や無人の山小屋で遭難者のための電源としたりできるが、屋外での計測用途(例えば、地震計や監視カメラ)にも使える。

・将来的には、電力事情が悪い海外での非常用電源としての需要も顕在化しており、市場を開拓する計画である。

・特筆すべき点は、重量7kgという超軽量であること。これは、従来技術の鉛蓄電池では30kg以上、リチウムイオンバッテリーでは20kg以上の重量になることと比較すると、かなり軽量であることがわかる。

・燃料容器は、600Whrの容量をもちながら、わずか800g、容積は2Lと、エネルギー密度も非常に高い。

・水素ボンベやタンクを使わないことで軽量化に成功した「新しい方式の燃料電池」である。

・法人向けの無償貸出機を準備しており(燃料費用は有償負担)、さまざまな用途開拓のためのテストを開始している。
 (具体的なお申し込みは、ホームページの問い合わせコーナーからご連絡ください)

以上が報道発表プラスαの解説内容です。

とにかく以下のような電源を求めている方には朗報だと思います。

(1)鉛蓄電池を使っているが重くて、持ち運べない
(2)鉛蓄電池を使っているが、半年、1年で放電して残量がなくなるのは困る
(3)とにかく軽量な電源が欲しい
(4)充電池を使っているが、自然放電で容量が減ることに困っている
(5)1kwhr以上の高容量の電源を使いたいけど、市販の製品は重すぎる
(6)燃料電池を使いたいが、水素が危険なので安全な燃料電池を探している
(7)エンジン発電機は騒音が大きいため、近所迷惑になる
(8)エンジン発電機は臭いがたまらない。室内利用での一酸化炭素も気になる
(9)クリーンエネルギーを使いたいが、二酸化炭素の排出をしない発電器がほしい
(10)何週間もの長時間駆動させたいが、既存の技術にはないので困っている

あと、低温で動かせるのもこの製品の特長です。-10℃での運転も可能であることを確認しています。
さらに低温環境での運転が可能な新製品も開発中です。

どうぞよろしくお願いいたします。

アクアフェアリーのホームページでも製品の紹介をしております。 → こちらのリンクからどうぞ

報道発表:ローム、京大、アクアフェアリーで小型燃料電池を開発

2012年9月18日 京都大学東京オフィスにて、報道発表を行いました。
以下のWEB記事をご参考ください。

【動画サイト】

http://www.diginfo.tv/v/12-0169-r-en.php
http://www.youtube.com/watch?v=F8mv2oq75vk (英語版)

http://jp.diginfo.tv/v/12-0169-r-jp.php
http://www.youtube.com/watch?v=O93STwtRO5o (日本語版)

【技術詳細記事】

http://eetimes.jp/ee/articles/1209/20/news053.html

アクアフェアリーの記事が日経新聞掲載

12月26日 日経新聞 朝刊 アクアフェアリーの記事が掲載されました。
見出しは 「パソコン向け非常用燃料電池 アクアフェアリー」です。

現在、アクアフェアリーでは、手のひらサイズから片手で持ち運べるポータブルの中型燃料電池まで
ラインナップしつつあります。

今年、4月にスマートフォン向け燃料電池AF-M3000を販売開始したところ、ユーザからは、もっと
出力の高いものが欲しい!という問い合わせが多かったので、中型機の開発を行っております。

今後も「ポータブル性」は保持しつつ、お客様のニーズにお応えした商品を作りあげたいと思います。

2011.12.26.nikkei

リンク→ 日経記事 http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C889DE1E5E7E3E2EAE1E2E0E0E3E0E0E2E3E3869897E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

プロフィール

アクアフェアリー株式会社

Author:アクアフェアリー株式会社
2006年創業の小型燃料電池を開発しているベンチャー企業です。

「水素をその場で作って電気に換える」というコロンブスの卵的な発想で燃料電池システム全体を小型軽量化することに成功しました。


ポータブル燃料電池 AF-EFE30Hを完成させ、プロモーションを開始しました。さまざまな展示会や報道発表なども行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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