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アクアフェアリーの標準モジュール(発電セルの紹介) ■【動画】

アクアフェアリーは、燃料電池を身近な技術にするための努力を行っております。
その一環として、「標準モジュール」の提供が挙げられます。

今回、ご紹介するのは発電セル標準モジュールです。1セル単位で動作させることも複数セルを組み合わせて動作させることも可能です。燃料電池の理論起電力は1セルで1.23Vです。しかし、実際に負荷がある状態ですと、電流値によりますが、0.5V~0.8Vが1セルの出力電圧となります。
 例えば、2セルを直列で接続すると1.5V程度のデバイスを動かすことができます。(一般の乾電池が1.5Vの電圧です)


動画では、1セル、2セル、4セル(昇圧回路付)のデモンストレーションを行っております。


動画のリンク → http://www.youtube.com/watch?v=gDr634_hpAk


水素発生剤と発電セルの組み合わせで、簡単に燃料電池アプリケーションが構築できます。


学生の方でも取り扱いが易しいので、理科教材にも最適です。
どうぞ、身近になった燃料電池をお楽しみください。

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プロフィール

アクアフェアリー株式会社

Author:アクアフェアリー株式会社
2006年創業の小型燃料電池を開発しているベンチャー企業です。

「水素をその場で作って電気に換える」というコロンブスの卵的な発想で燃料電池システム全体を小型軽量化することに成功しました。


ポータブル燃料電池 AF-EFE30Hを完成させ、プロモーションを開始しました。さまざまな展示会や報道発表なども行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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